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其の七 受光レンズの秘密
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レンズの作用で受光範囲が変わる
車輌上部の赤外線受光レンズは、向きによって異なったカッティングが施されている。これによって敵から放たれた攻撃(赤外線)が、真後ろもしくは側面からだと被弾(受光)しやすく、真正面もしくは斜め方向だと被弾しにくくなっている。これは実際の戦車の防弾特性を再現したものなのだ。

受光範囲を利用せよ!
受光範囲を把握することは、とっさの場合の防御テクニックにもつながる。敵から狙われたときにただ逃げるのではなく、敵の砲身に対して真正面もしくは斜めに方向転換しながら退避すれば、被弾率を下げることができるのだ。相手の1発を逃れることができれば、敵が装填待ちしている間に態勢を立て直すこともできる。ただし、至近距離では効果なし。逆にこちらが攻める場合は側面もしくは真後ろを狙っていけば、命中率が上がる。
側面からは被弾しやすい
● 攻撃してくる敵に対して自機が真横を向いている場合、やや後進旋回して相手に対し斜めに移動
斜方向からは被弾しにくい
● 敵の射線に対して斜めを向くことで、当たりにくいレンズ面を向けることができる
※写真はイメージです。実際には距離をおいた状態で効果があらわれます。


大尉
受光範囲を把握することが防御につながるのだ。
常にあたまに入れておく事でとっさの防御に役立つぞ!

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